鼻・耳・喉・アレルギーの悩みご相談ください
093-581-3387

診療のご案内


はな・みみ・のど・アレルギーの悩み。
耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医の当院にご相談ください。

はな

 

アレルギー性鼻炎(結膜炎)・花粉症の診断・治療
耳鼻咽喉科医のアレルギー専門医が診療いたします。
鼻水・くしゃみ・鼻づまりの風邪症状の治療 
インフルエンザの治療・インフルエンザ予防接種
鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)の診断・治療
鼻出血の止血
鼻腔異物の摘出
嗅覚障害の治療
鼻・副鼻腔腫瘍(悪性・良性)の発見・診断  等

外来日帰り手術( 鼻・副鼻腔)

鼻腔粘膜焼灼術(鼻出血止血術)
鼻骨骨折整復術
下甲介粘膜レーザー焼灼術
鼻中隔膿瘍切開術
鼻中隔血腫切開術
アルゴンプラズマ療法
内視鏡下副鼻腔手術
内視鏡下鼻腔手術
鼻茸摘出術
鼻腔腫瘍摘出術
鼻内異物摘出術
鼻甲介切除術
粘膜下下鼻甲介骨切除術

みみ

 

聞こえが悪い、耳鳴り、耳だれ、耳のかゆみ、耳の痛み、耳がつまった等の耳症状等の診断・治療
急性中耳炎、滲出性中耳炎の診断・治療
耳垢とり
耳内の異物とり
急に聞こえが悪くなった等の急性難聴(突発性難聴等)の診断・治療
めまいの診断・治療
補聴器相談   等

外来日帰り手術(耳)

先天性耳瘻管摘出術
外耳道異物摘出術
耳介血腫開窓術
レーザー鼓膜開窓術
鼓膜切開術
鼓膜換気チューブ挿入術
鼓膜穿孔閉鎖術

くち・のど

 

のどの痛み、声がれ、せき、たんの風邪症状の治療
咽喉頭炎、扁桃炎、気管支炎の診断・治療
口内炎・舌炎の治療、味覚障害の治療
ノドの違和感の診断・治療、ノドの渇きの治療
胃食道・咽喉頭逆流症の診断・治療
頭頸部癌(舌ガン・口腔ガン・咽頭ガン・喉頭ガン)の検診
一般的に咽頭ガンは進行して発見され予後不良の率が高いため、早期発見・早期治療が重要です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査・診断・CPAP治療
魚の骨等のノドの異物摘出

かお・くび

 

腫れ・しこり・痛みの診断・治療
耳下腺・顎下腺・甲状腺・けいぶリンパ節腫脹の診断
顔面神経麻痺(顔の動きの悪い)の診断・治療
 
◆その他
インフルエンザウイルス予防接種の実施
インフルエンザ・アデノウイルスの診断・治療

外来日帰り手術( 口腔・咽頭・喉頭・頸部)

唾石摘出術(表在性のもの)
がま腫摘出術
舌腫瘍摘出術
口唇腫瘍摘出術
舌小帯形成手術
咽頭異物摘出術
咽後膿瘍切開術
扁桃周囲膿瘍切開排膿術
喉頭異物摘出術
喉頭蓋嚢腫摘出術
皮膚腫瘤摘出術、膿瘍切開排膿術(頭頸部)
創傷処理(皮膚縫合・真皮縫合)
皮膚切開術

当院の診療設備の紹介

◆エックス線検査

 
エックス線撮影は少ない放射線量できれいに撮影できます。デジタル画像読み取り(CR)装置は1分前後で高速処理して鮮明な画像を作ります。主に鼻・副鼻腔、耳、のど(アデノイド)を撮影します。

◆聴力検査

 
聴力検査室は遮音効果の高い構造で造られていますので、雑音が無く、正確な検査ができます。
 
純音聴力検査、チンパノメトリ、耳音響放射(OAE)検査、耳鳴検査、語音聴力検査、自記オージオメーター、内耳機能検査、耳小骨筋反射検査、耳音響放射(OAE)検査等ができます。
 
とくに耳音響放射(OAE)検査は簡単に短時間で難聴のスクリーニングが客観的に可能です。

 

 ◆平衡検査

赤外線カメラ眼鏡

めまい患者で見られる眼振(目の異常な動き)を調べます。平行機能の標準検査、頭位・頭位変換眼振検査、温度眼振検査、起立性低血圧検査等ができます。

重心動揺検査 

末梢性か中枢性(耳か脳)めまいの診断に有効です。
 

 

◆電子内視鏡検査

 当クリニックでは早期癌が診断可能といわれているNarrow Band Imaging (NBI)を搭載した最先端の鼻内からできる内視鏡を導入いたしました。高画質のフルスクリーン画像ですので、通常の電子内視鏡より画面が大きく、観察するには非常に有用です。咽喉(のど)の異常感、腫れた感じ、痛み、声がれのある方や鼻・咽喉頭に腫瘍があり得ると考えられた方にこの検査を行います。
 

 NBIとは

NBIはNarrow Band Imagingの略。血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長(390~445nm/530~550nm)の光を照射することにより、粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様が強調表示される画像強調観察システムです。喉頭ガンや下咽頭ガンなどの早期ガンによく見られる血管の変化を、このNBIシステムを使って観察することで、早期にガンかどうかを診断可能です。

NBI(特殊光)による内視鏡症例

<下咽頭癌(右梨状陥凹)>

通常光

NBI

 

<中咽頭癌(口蓋垂-右軟口蓋)>

通常光

NBI

 

◆睡眠時無呼吸検査

 
当クリニックではご自宅で検査が可能な携帯型の無呼吸状態測定器(アプノモニター)を用いて検査をします。
いびきをかいたり寝てるときに息が止まっているといわれた方、昼間に眠くなる方、高血圧等の心疾患、糖・脂質代謝異常、メタボリックシンドロームの方は、検査をお勧めします。

◆アレルギー検査

 

鼻汁好酸球検査、血液検査があります。

 

◆細菌検査

 

中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎等でどのばい菌に感染しているかを調べる場合に検査します。ばい菌の種類のみではなく、どの抗菌薬(ばい菌を死滅する薬)が有効であるか(薬剤感受性検査)も検査します。

インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌に関しては迅速キットを用いて診断いたします。

 

◆生検による病理組織検査

 

良性悪性腫瘍を疑った場合に組織を少量採取し顕微鏡検査をします。

◆高周波電流発生装置
(APC:アルゴンプラズマ凝固装置)

 

高周波電流をアルゴンガスとともにし、組織を浅く均一に凝固します。アレルギー性鼻炎・
花粉症に対しての手術や鼻出血等の止血に用います。APCは浅く早く広範囲に手術ができるので、痛みは少なく手術の時間が短時間で可能です。
(新治療法:アルゴンプラズマ療法)

 ◆下甲介レーザー装置

 
鼻アレルギー、花粉症、肥厚性鼻炎などに行います。特に鼻閉に有効です。
下甲介形成を組み合わせて行い、鼻閉改善度9割以上、患者満足度約9割です。

 ◆手術顕微鏡 

 
おもに耳のおくなどの細かい部位を処置、手術するときに顕微鏡を使います。

 ◆ネブライザー

 
炎症のある鼻、のど、気管に薬液の入った蒸気を吸入します。

 ◆鼻洗浄ユニット

 
鼻内のとれない鼻漏を洗浄します。以前から耳鼻科では定評のある器具で、好んで使用する方が多くいます。耳鼻科クリニックでははずせないアイテムです。

 

 ◆レーザー鼓膜開窓装置(Oto LAM)

 
重度な急性中耳炎・滲出性中耳炎に使用します。 強い抗菌剤を長期に服用しなくてもよくなることが期待されます。切開刀を使わず、レーザーでモニターを見ながら手術をします。わずか0.1秒で鼓膜に穴をあけ、痛みをほとんど感じません。乳幼児の場合、保護者が手術を供覧できます。切開刀による鼓膜切開術と比べて、切開刀による外耳道の損傷・出血がなく、鼓膜の開窓した穴の大きさが正確で又、所要時間も痛みも格段に少なくてすむのが長所です。乳幼児にも安心して使用できます。
 

 ◆電子カルテ

 
受付、診察から会計までの流れをスムーズにします。紙カルテを探す手間が省け、会計時の待ち時間が大幅に短縮しました。
 

◆ファイリングシステム

 
エックス線撮影はフィルムレスであり、エックス線撮影後、約数分後には画像を供覧しながら検査結果を説明いたします。
 

◆オートクレーブ

治療後の使用した器具を滅菌します。2台設置しており、混雑時にフル稼働します。