◆エックス線検査
エックス線撮影は少ない放射線量できれいに撮影できます。デジタル画像読み取り(CR)装置は1分前後で高速処理して鮮明な画像を作ります。主に鼻・副鼻腔、耳、のど(アデノイド)を撮影します |
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◆聴力検査
聴力検査室は遮音効果の高い構造で造られていますので、雑音が無く、正確な検査ができます。
純音聴力検査、チンパノメトリ、耳音響放射(OAE)検査、耳鳴検査、語音聴力検査、自記オージオメーター、内耳機能検査、耳小骨筋反射検査、耳音響放射(OAE)検査等ができます。
とくに耳音響放射(OAE)検査は簡単に短時間で難聴のスクリーニングが客観的に可能です。 |
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◆平衡検査
赤外線カメラ眼鏡
めまい患者で見られる眼振(目の異常な動き)を調べます。
平行機能の標準検査、頭位・頭位変換眼振検査、温度眼振検査、起立性低血圧検査等ができます。 |
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◆電子内視鏡検査
当クリニックでは早期癌が診断可能といわれているNarrow Band Imaging (NBI)を搭載した最先端の鼻内からできる内視鏡を導入いたしました。高画質のフルスクリーン画像ですので、通常の電子内視鏡より画面が大きく、観察するには非常に有用です。咽喉(のど)の異常感、腫れた感じ、痛み、声がれのある方や鼻・咽喉頭に腫瘍があり得ると考えられた方にこの検査を行います。
NBI
NBIはNarrow Band Imagingの略。血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長(390~445nm/530~550nm)の光を照射することにより、粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様が強調表示される画像強調観察システムです。喉頭ガンや下咽頭ガンなどの早期ガンによく見られる血管の変化を、このNBIシステムを使って観察することで、早期にガンかどうかを診断可能です。
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◆睡眠時無呼吸検査
当クリニックではご自宅で検査が可能な携帯型の無呼吸状態測定器(アプノモニター)を用いて検査をします。
いびきをかいたり寝てるときに息が止まっているといわれた方、昼間に眠くなる方、高血圧等の心疾患、糖・脂質代謝異常、メタボリックシンドロームの方は、検査をお勧めします。 |
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◆アレルギー検査
鼻汁好酸球検査、血液検査があります。 |
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◆細菌検査
中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎等でどのばい菌に感染しているかを調べる場合に検査します。ばい菌の種類のみではなく、どの抗菌薬(ばい菌を死滅する薬)が有効であるか(薬剤感受性検査)も検査します。
インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌に関しては迅速キットを用いて診断いたします。 |
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◆生検による病理組織検査
良性悪性腫瘍を疑った場合に組織を少量採取し顕微鏡検査をします。 |
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| <治療と設備> |
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◆手術顕微鏡
おもに耳のおくなどの細かい部位を処置、手術するときに顕微鏡を使います。 |
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◆高周波電流発生装置
(APC:アルゴンプラズマ凝固装置)
高周波電流をアルゴンガスとともにし、組織を浅く均一に凝固します。アレルギー性鼻炎・花粉症に対しての手術や鼻出血等の止血に用います。APCは浅く早く広範囲に手術ができるので、痛みは少なく手術の時間が短時間で可能です。
(新治療法:アルゴンプラズマ療法)
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◆ネブライザー
炎症のある鼻、のど、気管に薬液の入った蒸気を吸入します。 |
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◆鼻洗浄ユニット
鼻内のとれない鼻漏を洗浄します。以前から耳鼻科では定評のある器具で、好んで使用する方が多くいます。耳鼻科クリニックでははずせないアイテムです。 |
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| <医療支援システム・その他> |
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◆電子カルテ
受付、診察から会計までの流れをスムーズにします。紙カルテを探す手間が省け、会計時の待ち時間が大幅に短縮しました。 |
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◆ファイリングシステム
エックス線撮影はフィルムレスであり、エックス線撮影後、約数分後には画像を供覧しながら検査結果を説明いたします。 |
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◆オートクレーブ
治療後の使用した器具は滅菌操作を行います。 |