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お知らせ
<月・火・木・金曜日>
午前9時~12時30分  午後2時30分~6時30分

<水・土曜日>
午前9時~13時30分  午後休診

<日曜・祝祭日>
休診
補聴器外来(予約制)>
毎週火曜日の午前11時から12時に行っております。
1. 正確な診断とわかりやすい説明

2. 早期に治る治療

3. 病状に合わせた最適な通院間隔・通院期間

4. 診療ガイドラインに基づいた標準化された根拠のある医療の提供

5. 耳鼻咽喉科専門医・アレルギー専門医として専門性を発揮した医療の実行
必要な検査、正確な診断とわかりやすい説明、病状に合わせた適切な通院間隔・通院期間、早期に治る治療をモットーに診療を行います。これらの最善な医療を行うことが患者さんに納得して頂き、かつ患者さんを満足させると考えます。

診療ガイドラインに基づいた医療を積極的に取り入れ、患者さんの病気の治癒、健康維持増進、QOLの向上に努めます。現代の医療は権威者の経験的な医療よりも科学的根拠に基づいた医療(Evidenced based Medicine)を行うとする方向にあります。よって当クリニックでは医師個人の意見や経験によるものではなく、標準化された根拠のある医療を患者さんの立場に立ってご提供いたします。

入院が必要であったり、当院では対応困難な検査・手術では、小倉や八幡などの近くの病院へご紹介いたします。

診療上参考とするガイドライン

小児急性中耳炎診療ガイドライン
鼻アレルギー診療ガイドライン―通年性鼻炎と花粉症―
急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン
アレルギー疾患診断・治療ガイドライン
成人の睡眠時無呼吸症候群診断と治療のためのガイドライン
頭頸部癌診療ガイドライン
抗菌薬使用のガイドライン
嫌気性菌感染症診断・治療ガイドライン
咳嗽に関するガイドライン
副鼻腔炎診療の手引き 等



アレルギー性鼻炎(結膜炎)・花粉症の診断・治療
耳鼻咽喉科医のアレルギー専門医が診療いたします。

鼻水・くしゃみ・鼻づまりの風邪症状の治療

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)の診断・治療

鼻出血の止血

鼻腔異物の摘出

嗅覚障害の治療

鼻・副鼻腔腫瘍(悪性・良性)の発見・診断  等




聞こえが悪い、耳鳴り、耳だれ、耳のかゆみ、耳の痛み、耳がつまった等の耳症状等の診断・治療

急性中耳炎、滲出性中耳炎の診断・治療

耳垢とり

耳内の異物とり

急に聞こえが悪くなった等の急性難聴(突発性難聴等)の診断・治療

めまいの診断・治療

補聴器相談   等




のどの痛み、声がれ、せき、たんの風邪症状の治療

咽喉頭炎、扁桃炎、気管支炎の診断・治療

口内炎・舌炎の治療

味覚障害の治療

ノドの違和感の診断・治療

ノドの渇きの治療

胃食道・咽喉頭逆流症の診断・治療

頭頸部癌(舌ガン・口腔ガン・咽頭ガン・喉頭ガン)の検診

一般的に咽頭ガンは進行して発見され予後不良の率が高いため、早期発見・早期治療が重要です。

いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査・診断・CPAP治療

魚の骨等のノドの異物摘出




腫れ・しこり・痛みの診断・治療

耳下腺・顎下腺・甲状腺・けいぶリンパ節腫脹の診断

顔面神経麻痺(顔の動きの悪い)の診断・治療


その他

季節性インフルエンザウイルス予防接種の実施

新型・季節性インフルエンザ・アデノウイルスの診断・治療
<特徴>

プライバシーの配慮

病院では特定機能評価に必要な診療中の患者さんのプライバシーの確保を診療室に配慮しています。

X線及び聴力検査、血液検査、内視鏡検査中や耳鼻ノドの診察中、みみ・はな・のどの処置、点滴、吸入、鼻洗浄などの治療中には患者さんの目がお互いに合うことの無いようにプライバシーに配慮した診療室となっています。

最新及び優良機器・設備の導入

NBI電子内視鏡、耳音響放射による聴力検査、APC、電子カルテシステム、CR装置、ファイリングシステム等です。

院内感染対策の徹底

使用した金属器具は滅菌(菌、ウイルスを全て死滅)操作を行い、院内感染の防止を徹底しています。
<検査と設備>
◆エックス線検査

エックス線撮影は少ない放射線量できれいに撮影できます。デジタル画像読み取り(CR)装置は1分前後で高速処理して鮮明な画像を作ります。主に鼻・副鼻腔、耳、のど(アデノイド)を撮影します
◆聴力検査

聴力検査室は遮音効果の高い構造で造られていますので、雑音が無く、正確な検査ができます。

純音聴力検査、チンパノメトリ、耳音響放射(OAE)検査、耳鳴検査、語音聴力検査、自記オージオメーター、内耳機能検査、耳小骨筋反射検査、耳音響放射(OAE)検査等ができます。

とくに耳音響放射(OAE)検査は簡単に短時間で難聴のスクリーニングが客観的に可能です。
◆平衡検査

赤外線カメラ眼鏡

めまい患者で見られる眼振(目の異常な動き)を調べます。
平行機能の標準検査、頭位・頭位変換眼振検査、温度眼振検査、起立性低血圧検査等ができます。
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◆電子内視鏡検査

当クリニックでは早期癌が診断可能といわれているNarrow Band Imaging (NBI)を搭載した最先端の鼻内からできる内視鏡を導入いたしました。高画質のフルスクリーン画像ですので、通常の電子内視鏡より画面が大きく、観察するには非常に有用です。咽喉(のど)の異常感、腫れた感じ、痛み、声がれのある方や鼻・咽喉頭に腫瘍があり得ると考えられた方にこの検査を行います。


NBI

NBIはNarrow Band Imagingの略。血液中のヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化された2つの波長(390~445nm/530~550nm)の光を照射することにより、粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様が強調表示される画像強調観察システムです。喉頭ガンや下咽頭ガンなどの早期ガンによく見られる血管の変化を、このNBIシステムを使って観察することで、早期にガンかどうかを診断可能です。
NBI(特殊光)による内視鏡症例
<下咽頭癌(右梨状陥凹)>
通常光
NBI
<中咽頭癌(口蓋垂-右軟口蓋)>
通常光
NBI
◆睡眠時無呼吸検査

当クリニックではご自宅で検査が可能な携帯型の無呼吸状態測定器(アプノモニター)を用いて検査をします。
いびきをかいたり寝てるときに息が止まっているといわれた方、昼間に眠くなる方、高血圧等の心疾患、糖・脂質代謝異常、メタボリックシンドロームの方は、検査をお勧めします。
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◆アレルギー検査

鼻汁好酸球検査、血液検査があります。
◆細菌検査

中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎等でどのばい菌に感染しているかを調べる場合に検査します。ばい菌の種類のみではなく、どの抗菌薬(ばい菌を死滅する薬)が有効であるか(薬剤感受性検査)も検査します。
インフルエンザ、アデノウイルス、溶連菌に関しては迅速キットを用いて診断いたします。
◆生検による病理組織検査

良性悪性腫瘍を疑った場合に組織を少量採取し顕微鏡検査をします。
<治療と設備>
◆手術顕微鏡

おもに耳のおくなどの細かい部位を処置、手術するときに顕微鏡を使います。
◆高周波電流発生装置
  (APC:アルゴンプラズマ凝固装置)


高周波電流をアルゴンガスとともにし、組織を浅く均一に凝固します。アレルギー性鼻炎・花粉症に対しての手術や鼻出血等の止血に用います。APCは浅く早く広範囲に手術ができるので、痛みは少なく手術の時間が短時間で可能です。

(新治療法:アルゴンプラズマ療法

◆ネブライザー

炎症のある鼻、のど、気管に薬液の入った蒸気を吸入します。
◆鼻洗浄ユニット

鼻内のとれない鼻漏を洗浄します。以前から耳鼻科では定評のある器具で、好んで使用する方が多くいます。耳鼻科クリニックでははずせないアイテムです。
医療支援システム・その他>
◆電子カルテ

受付、診察から会計までの流れをスムーズにします。紙カルテを探す手間が省け、会計時の待ち時間が大幅に短縮しました。
◆ファイリングシステム

エックス線撮影はフィルムレスであり、エックス線撮影後、約数分後には画像を供覧しながら検査結果を説明いたします。
◆オートクレーブ

治療後の使用した器具は滅菌操作を行います。

風邪・花粉症・アレルギー性鼻炎・インフルエンザ・予防注射などお気軽にご相談ください。
耳鼻咽喉科・アレルギー科 しおもりクリニック 北九州市小倉北区日明二丁目9-3 Tel.093-581-3387